当院のご紹介

クリニカルアウトカム (当院の実績) 平成29年10月

当院の診療データを公開しております。
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病床稼働率 / 平均在院日数

病床稼働率とは月間平均当院の病床180床のうち何床の病床が利用されていたかをパーセントで示しています。平均在院日数とはお一人の患者さんに換算した平均入院期間です。

病床稼働率
99.6%
平均在院日数
83.4

在宅復帰率 / 重症患者受入率 / 重症患者改善率
(回復期リハビリテーション病棟全体)

在宅復帰率とは、回復期リハビリテーション病棟を退院された患者さんの人数のうち、在宅復帰された方が占める割合を示しています。 重症患者受入率は入院された患者さんの総数のうち、入院時日常生活機能指標が10点以上の患者さん が占める割合を示しています。
重症患者改善率は、退院時日常生活機能指標が3点以上減点(改善)した患者さんの占める割合を示しています。

在宅復帰率
80%
重症患者受入率
36.5%
重症患者改善率
74.6%

在宅復帰率 / 重症患者受入率 / 重症患者改善率の推移

3病棟
在宅復帰率 / 重症患者受入率 / 重症患者改善率の推移
4病棟
在宅復帰率 / 重症患者受入率 / 重症患者改善率の推移

経管栄養改善数

摂食・嚥下訓練により生命の維持に必要な水分・栄養分を、口から摂ることができるようになった患者 さんの人数です。

経管栄養改善数

褥瘡改善数

"褥瘡(じょくそう) "とは圧迫・組織箭断・感染等による局所循環障害のため発生する皮膚の虚血性変化・ 壊死・潰瘍形成等を言います。褥瘡が改善した患者さんの人数です。

褥瘡改善数

オムツ装着改善数

排尿・排便等にオムツを必要としなくなった患者さんの人数です。

オムツ装着改善数

身体拘束患者数

身体拘束とは、安全の確保・治療上の必要性から、患者さんの自由意志に基づく行動・動作に何らかの物理的制限を加えることを言います。当院ではベッド柵による固定、車椅子使用時の四肢・躯幹の固定、拘束衣やミトン手袋の使用等を身体拘束とみなします。
※局所や1日のうちの一部等の場合も全て計上しています。
※ご本人からの明確な要請、あるいはご家族からの要請があって行われた場合も計上しています。

身体拘束患者数

留置膀胱カテーテル数

排尿・排便などに留置膀胱カテーテル(管)を必要としなくなった患者さんの人数です。

留置膀胱カテーテル数

退棟患者数 / 実績指数

退棟患者数とは、回復期リハビリテーション病棟を退棟した患者さんの数です(退院・転病棟を含みます)。
実績指数とは、回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーションの提供実績(FIM改善結果)が一定の水準以上であることを示す指数です。基準は27以上となっています。

退棟患者数
44
実績指数
30.5

リハビリテーテーション充実加算(提供量)

患者さん1名につき1日に提供されているリハビリテーション提供量(単位数)の月間累計です。1単位は20分間となっています。

3階 4階
回復期対象者数 1,797名 1,730名
回復期対象単位数 13,659単位 13,620単位
1日平均単位(1名) 7.60単位 7.87単位

回復期リハビリテーションを要する状態の区分別内訳

3階 4階
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症等の発症又は手術後2ヵ月以内(150日) 30.0% 14.6%
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷の発症又は手術後2ヵ月以内(180日) 15.6% 25.7%
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症又は手術後
2ヵ月以内 (90日)
45.0% 45.2%
外科手術又は肺炎等の治療時の安静による廃用症候群の発症又は
手術後2ヵ月以内(90日)
2.0% 3.9%
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後
1ヵ月以内(60日)
0.0% 0.0%
股関節又は膝関節の置換術後1ヵ月以内(90日) 4.0% 3.7%
リハビリ対象外 3.1% 6.1%