当院のご紹介

院長挨拶

花川病院 院長 憲 克彦

信頼と安心を提供できる
病院をめざして

花川病院 院長

憲 克彦

Nori Katsuhiko

花川病院のホームページをご覧いただき有難うございます。

当院は1979年、当時まだ石狩町であったこの地に“高齢者医療を中心に明るい声・優しい心をモットーとした、地域に信頼される病院”を旗頭に開院いたしました。

その間も、社会情勢・医療環境など様々な変化があり続けていますが、変わらないのは疾病や障害を負われても患者さんの“住み慣れた自宅(地域)で、自分らしい生活を続けたい”思いだと考えます。

そのニーズに答えるべく、現在ではリハビリテーション病院として道内有数の120床の回復期リハビリ病棟を持ち、脳血管疾患で障害を負われた方や大腿骨近位部骨折など運動器疾患の方が、自宅復帰を目指し集中的リハビリテーションが出来るようチームアプローチ(医師・看護介護職・リハ専門職・医療ソーシャルワーカー・薬剤科・栄養士など)でお手伝いをさせて頂いております。また、新しいリハビリ手技やリハビリ機器も徐々に充実してきており、患者さんの機能回復の更なる一助となると考えております。他にも慢性期の患者さんが医療処置を受けながら療養される医療療養病棟もあり、そこでも維持期リハビリとして対応させて頂いております。

今後も、患者さん・ご家族のニーズを第一に考え、社会・医療情勢なども見据えながら更に信頼と安心を提供できる病院をめざし進んでまいりたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。