仕事のやりがい
Vol.116
2026.08
理学療法士
勤続年数: 5年6か月
問いを深め、患者さんとチームの声に耳を傾ける
理学療法士として5年目を迎え、今年度からサブリーダーを任されています。花川病院に入職し、回復期リハビリテーションに携わる中で感じる一番のやりがいは、身体機能の改善だけでなく、その先にある患者さんの「生活」や「人生」に関われることです。経験を重ねる中で、知識や技術と同じくらい「人の声を聞くこと」の大切さを学びました。患者さんが何を大切にし、どのような生活を取り戻したいのかを丁寧に聞き、一緒に目標を考え、できることを増やしていく。その過程を支えられることに喜びを感じています。また、Our Teamとして多職種と協働し、より良い支援を考えることも大きな魅力です。今後は後輩育成や研究・発表にも積極的に取り組み、患者さんの尊厳を大切に、一人ひとりに親身に寄り添える理学療法士として成長していきたいと思います。